【玄関入り口】

稽古場直通エレベーターで4階まで。JR大塚駅、都電荒川線、丸の内線新大塚より徒歩4~5分

【広間の席】

四階八畳松風楼写し関西畳の大きさでゆったりと。
濃茶、薄茶、炭点前、七事式、飾り物、その他、主にここで稽古をします。
襖の開け閉め、一帖を六歩で歩く、床拝見し道具拝見、客座に座る。

【水屋の設え】

点前の準備をする場所です。吊り棚、上棚、すのこ棚に決められた場所に必要な道具を準備する。点前後も元の場所に。

【小間の席】

三畳台目中柱、楽水庵の扁額が掛る、主に茶事をする場所。
自然光の中、しっとりと。
ご連客五名で一期一会を味わいつつ露地も眺めて四季折々の楽しみ、これまでの稽古の総仕上げ。

【腰掛と露地】

苔、露地石、打ち水もタップリキラキラ輝いてすがすがしい、都心の屋上と思えない風情と小さな露地。
この腰掛で、期待と少々の緊張を感じながら亭主のご案内待ちます。