教室からのお知らせ

楽水庵茶道教室 12月の稽古日

木曜日コース 11月29日 12月06日 12月13日

土曜日コース 12月01日 12月08日 12月15日

日曜日コース 12月02日 12月09日 12月16日

月曜日コース 12月03日 12月10日 12月17日

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灰樽

灰樽

7月末に濃く煮出した番茶を加えて練り上げた炉灰が開炉近くになりますと樽の中で
コチコチに生乾き状態になっております。
これを篩にかけて炉中の灰と撒き灰に仕上げていきます。
大変な作業になりますがさらさらとした美しい手触りの良い灰になります。

この灰のおかげで畳の部屋で炭を熾すことができるわけでありますので一番大事な道具と思います。
美しさも年々増して楽しみの一つでしょうね。

楽水庵 稽古

楽水庵 稽古

懸命に稽古を続けているうちにもう10月です。

10月になれば風炉のしつらえも名残となり鉄風炉にかきあげ灰
火間も大きくなって炭のぬくもりがありがたくなってきます。

後、一ヶ月ばかりの風炉手前稽古「頑張ります!」

8月の楽水庵茶道稽古

8月の楽水庵茶道稽古

八月の稽古は夏休み期間です。

実践稽古はお休みでもこの期間に炉灰のお手入れをいたします。
炉灰に番茶の煮出し汁をかけて練り上げていく。
それを灰たるに入れ保存し十月半ばには粗目のふるいにかけて炉中の灰に使います。
この作業を怠ると秋冬の稽古が楽しくなくなる!必須作業です。

これは薄茶を点前した瞬間ですが可愛いお顔に見えなくもないので写真保存をしましたが
いかがでしょうか?時々おもしろい姿を楽しもうと思います。一段とお味も良くなります(笑)

楽水庵炉名残釣り釜

楽水庵炉名残釣り釜

そろそろ炉中の炭もこころなしか熱気と感じる季節になってきました。
釜を小さくして炭つぎも軽やかに進めて、水差しは大口にして水をたっぷりと
炉名残の濃茶を一服練り上げます。

稽古は亭主としての役割と客としての役割を繰り返し修練いたします。
季節ごとに様子も変わりその時の気持ち入りでで茶せんを振ります。