教室からのお知らせ

楽水庵 稽古

楽水庵 稽古

懸命に稽古を続けているうちにもう10月です。

10月になれば風炉のしつらえも名残となり鉄風炉にかきあげ灰
火間も大きくなって炭のぬくもりがありがたくなってきます。

後、一ヶ月ばかりの風炉手前稽古「頑張ります!」

8月の楽水庵茶道稽古

8月の楽水庵茶道稽古

八月の稽古は夏休み期間です。

実践稽古はお休みでもこの期間に炉灰のお手入れをいたします。
炉灰に番茶の煮出し汁をかけて練り上げていく。
それを灰たるに入れ保存し十月半ばには粗目のふるいにかけて炉中の灰に使います。
この作業を怠ると秋冬の稽古が楽しくなくなる!必須作業です。

これは薄茶を点前した瞬間ですが可愛いお顔に見えなくもないので写真保存をしましたが
いかがでしょうか?時々おもしろい姿を楽しもうと思います。一段とお味も良くなります(笑)

楽水庵炉名残釣り釜

楽水庵炉名残釣り釜

そろそろ炉中の炭もこころなしか熱気と感じる季節になってきました。
釜を小さくして炭つぎも軽やかに進めて、水差しは大口にして水をたっぷりと
炉名残の濃茶を一服練り上げます。

稽古は亭主としての役割と客としての役割を繰り返し修練いたします。
季節ごとに様子も変わりその時の気持ち入りでで茶せんを振ります。

ホームページをリニューアルしました。

ホームページをリニューアルしました。

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楽水庵教室 初めての席入り

楽水庵教室 初めての席入り

初めての席入り

一服いただくよりも席入り足さばきがとても難しい!

基本の八畳間で席入りをする時は通い畳と申しますこの真ん中の畳二枚を使います。
A~Bに進み床前にて掛物を拝見して、B~C斜めに進み Cポイントを踏み越え、炉縁釜下に座り拝見、次は棚前に移動、今使う道具を拝見して、Cポイントを踏み越えて客畳右側二枚へ

ずらずら書きましたが実践すると当たり前のことです。
レッスン体験で一番右往左往するところです。人前で美しく歩くのは稽古が必要なのですね。