教室からのお知らせ

楽水庵炉名残釣り釜

楽水庵炉名残釣り釜

そろそろ炉中の炭もこころなしか熱気と感じる季節になってきました。
釜を小さくして炭つぎも軽やかに進めて、水差しは大口にして水をたっぷりと
炉名残の濃茶を一服練り上げます。

稽古は亭主としての役割と客としての役割を繰り返し修練いたします。
季節ごとに様子も変わりその時の気持ち入りでで茶せんを振ります。

ホームページをリニューアルしました。

ホームページをリニューアルしました。

東京都で茶道教室をお探しなら表千家茶道教室楽水庵へ。
お気軽にお問い合せください。

楽水庵教室 初めての席入り

楽水庵教室 初めての席入り

初めての席入り

一服いただくよりも席入り足さばきがとても難しい!

基本の八畳間で席入りをする時は通い畳と申しますこの真ん中の畳二枚を使います。
A~Bに進み床前にて掛物を拝見して、B~C斜めに進み Cポイントを踏み越え、炉縁釜下に座り拝見、次は棚前に移動、今使う道具を拝見して、Cポイントを踏み越えて客畳右側二枚へ

ずらずら書きましたが実践すると当たり前のことです。
レッスン体験で一番右往左往するところです。人前で美しく歩くのは稽古が必要なのですね。