5月の稽古茶事2015/6/1
5月の稽古茶事
風薫る初風炉
風も陽の光もさわやかに社中の仲間と客となり亭主となり正午茶事を稽古しました。
初めての経験者もベテラン先輩と交じって楽しく?はゃ~緊張してよくわからなかったぁ
いろいろの感じ方で無事おしまいになりました。

次の機会まで普段稽古を懸命に大事にしよう!

お客様のお出ましを待つ腰掛 水屋では座履きを手に今かいまかとドキドキしながらお出ましを待つ。
席を清め蹲に水を張りいよいよお迎え付けです。ウキウキする瞬間です。
炉名残の稽古2015/5/1
炉名残の稽古
4月の稽古おさめ 薄茶

この頃になると気温も高く席中はむんむんしてきます。

釜も炭も小さくしてどこか涼しさを求めます。
水指しも大口にして水をたっぽりと中のみるがい蒔絵が初夏を感じさせます。


5月からは炉壇を閉じて風炉釜に替ります。
水屋の支度2015/4/22
水屋の支度
水屋とは二段の棚と二重の釣り棚、水甕を基本にその時に使う道具を定められた場所に準備する。
すのこの下は排水機能があり茶道のキッチンコーナーみたいなもの。点前に必要な物を清め整える

左の竹釘にフキン、右の竹釘に雑巾、柱には手ぬぐいを掛けまず手を洗います(客は蹲で手を洗う)
手順が前後することなく確実に仕事をしないと客を待たせることにつながります。

点前と同じようにここでも真剣に取組み、元あったように片づける事に努めましょう。
3月の稽古2015/3/9
3月の稽古
3月は利休忌にあたり掛物利休像の前に菜の花と供茶をし共にお相伴をしました。

茶カフキの後に廻り花 三箇所の窓にかわるがわるお花を見繕いますが男性にとっては
普段しない経験でしょうか?花入れの前でしばし考えます。男性といえど2,3回もすればすごーく上手になる!
亭主相伴2015/2/26
亭主相伴
その日の濃茶稽古の中で客お一人の時には亭主も自前の濃茶を頂きます。

この日は男性同士の一客一亭になりました。
亭主は自分と客の二人分の濃茶を練り上げます。
自前の濃茶を味わえる機会が少ないので楽しみの稽古になります

一口頂き 思わず[うまぁ!]自画自賛 そういゆう時もありますね よかったですね!(^^)!
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