初稽古初釜2015/1/6

楽水茶道教室の初釜は1月10日~12日の三日間

初釜の目的は年頭のご挨拶と親師匠の濃茶点前を拝見味わって稽古初めとする大事な行事になります
その後、皆でお祝い膳と薄茶をを頂きにぎやかな一日になります。楽しみ方はいろいろですが
お祝い席中にくじ引きがあったり、今年は鼓と尺八曲を予定しております。

七事式 一二三2014/10/11
七事式 一二三

七事式(しちじしき )
茶の湯の精神、技術をみがくために制定された稽古法。
数茶(かずちゃ)、廻花(まわりばな)、廻炭(まわりずみ)、且坐(さざ)、茶カフキ(ちゃかぶき)、一二三(いちにさん)、花月(かげつ)の七つがある。表千家7代の如心斎が、裏千家8代の一燈宗室や高弟たちと相談して制定した。「七事」は『碧巌録』(臨済宗にて重んぜられる北宋圜悟の書、宗門第一の書とも)にみえる
「七事随身」(指導者としてそなえるべき七つの徳)の語にちなむ。
表千家HPより抜粋

亭主役が濃茶を点前しその亭主ぶりを客側が点数付けする[一二三]
点数付けをする客側の視る力量が問われることにもなり、お互い張りつめた稽古となります。
今、この小折据に点数札を入れようとしています。

表千家HPより 稽古とは2014/9/26
表千家HPより 稽古とは
茶道を稽古するとは?
それぞれの習い方があって楽しみ方あり、どれも稽古することになると思うが根本の型は不動のものと思う。

以下、表千家HPより抜粋

型を理屈として頭で知るだけでなく、からだで覚える。からだで古来のふるまい方を身につけ、主と客が型を交しあう。その型にこめられた心を通わせあい、人に礼をつくし、大切にものをあつかう心身を養う。それが茶の稽古といえるでしょう。型というふるまい方をかけ橋として、心のはたらきを呼びさまし、人と人の心を結ぶのです。
茶の湯は、点前の手順を覚えればそれでよいというものではありません。基礎的な点前や身のこなしを反復して稽古することで、からだとこころを整え、礼節ある人格をつくることをめざしています。
楽水庵天然忌2014/9/23
楽水庵天然忌
表千家7代如心斎家元に遺徳を偲び供茶をしました。
また七事式の一つ且座の稽古で花を活け炭を熾し濃茶と薄茶を亭主側と客が入交り、稽古をいたしました。
普段の稽古は茶事を過程とした内容に従いますがこの日はお互いの役目を懸命に努めます。
一番の楽しみは上等の沈香をじっくりと聴けること、贅沢な一瞬です。
7月、茶道体験レッスンのプレゼント2014/8/11
7月、茶道体験レッスンのプレゼント
以前、早稲田大留学生の仲間と「日本の暮らし体験する」一つとして茶道体験レッスンをした楽しさを
母様と妹様に日本観光の思い出にとお姉さまが企画いたしました。
この日はもう一人加わり4人様で半東が付き大寄せの茶会となりました。

シンガポールのお人で正座はちょっとご無理なご様子でした頂く作法を懸命に真似しながら
お菓子薄茶を頂きました。お母様はちょっと苦手だったかな?
親子明るくお幸せなご家族、日本観光の良き思い出となりますように。

もう一方は日本の男性で頂きかたくらいは身に付けたいとのことで、炭点前も拝見し
ゆっくり過ごされました。
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