よくある質問

1. 稽古時間はどの位ですか?

客と亭主の稽古だと半日位です。楽水庵では楽しい時間を過ごすことを基本として行っております。

2. 費用の納め方は?

その月の稽古はじめに月謝袋にてご納付ください。
もし、その月を全休される場合でも、水屋費のみご納付いただきます。

3. 着物の着付けができないのですが…。

ご安心ください、着替え室で着方をご指導いたします。着物であれば祖父母のものやご両親のものなど、どのようなものでも丁寧に教えます。
夏なら浴衣に白足袋で稽古することができますし、洋服感覚で着られるベスト+巻きスカート式(約12,000円)の稽古着もあるので、初心者の方も問題ありません。男性の場合、着付けはもっと簡単。腰パンの位置に角帯を締めるだけですが、十分に恰好良いものです。

4. 初めてでも大丈夫ですか?

はい、マンツーマンで部分稽古から少しずつ始めますので大丈夫。先輩の所作を拝見しながら覚えていきます。「人の所作を見て自分との違いをつかむ、人の良いところを、自分もやってみる。」これが早く上達する秘訣です。

5. 男性の人も稽古していますか?

はい、現在二人稽古しております(2013年秋時点)。

6. 道具は必要ですか?

必要ありません。ただし、袱紗、扇子、無地懐紙、ハンカチ、変え足袋はご用意ください。

7. 振替稽古はできますか?

はい。シフト勤務などで予定の見えない方は、次月の稽古日程からご都合の良い日時を三回お選びください。

8. 初期費用はいくらくらい必要ですか?

不審庵申請費、入会金、初月の月謝を合わせて26,000円です。

9. 相伝(お免状)は?

入門→習事→飾物→茶通箱点→唐物点→台天目点→盆点となります。
実力にもよりますが、多くの人は盆点まで10年位です。
このほかに表千家講師 表千家教授の相伝があります。

10. お茶会の機会はありますか?

はい、多数ございます。ただし楽水庵として行うのは茶事が多いです。

11. 正座するのが不安なのですが…。

ご安心ください、誰でもできるようになります。慣れるまでは、膝立ち横座りが主になります。

12. 60代でも習えますか?

はい、もちろん習えます。

13. 左利きでもできるのでしょうか?

ちょっと大変かもしれませんが、訓練すれば大丈夫です。最も訓練が必要となるのは、火箸を右に持ち炭を挟み持つこと。この所作に関しては、右利きでも、箸の持ち方が正しくないと炭が扱えなくなるため左利きと同じくらいの訓練が必要になります。炭を扱えないと茶道は成り立ちませんので、皆頑張っていらっしゃいますよ。

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