楽水庵の稽古茶事2014/5/23
楽水庵の稽古茶事
はじめて茶事を経験しましたが緊張してしまいよくわからなかった。

最後にさくらんぼを頂くころには少しリラックス気分です。
楽水庵稽古茶事2014/5/23
楽水庵稽古茶事
5月の稽古2週目にそれぞれのコースにて亭主、半東、客にわかれて正午茶事を楽しみました。
本席の軸は大綱老師の松風清心、おしろい解き型の都鳥香合、水指は涼感を感じつつ木地つるべ
その他いろいろ、懐石膳が済んで初炭、菓子を頂いて中立、床は花入れに代わり野あざみの色と
ずいなの白が素朴でさわやか、やがて濃茶に入り煉り加減もよろしく、お茶銘は芳雲、詰は奥西緑芳園
お茶碗は伊羅保造りで掛けわけ、濃茶いれは真塗りの中継、特別の道具組ではないが一期一会を実践して
みました。おしまいにさくらんぼの水菓子でおみおくりしました。

皆さん、お疲れ様でした どうぞお気を付けてお帰り下さい。黙礼(ありがとうございました)
楽水茶道教室 4月おしまい稽古2014/4/21
楽水茶道教室 4月おしまい稽古
炉点前のおしまい稽古
そろそろ炉中の炭火も暑苦しくなり始めました。
その中炉点前最後の濃茶を練り上げております。

5月に入りますと風炉釜に変り濃茶の味もあっさりと頂きたいものです。
点前も軽やかに炭も小さく茶花も草花に花入れも籠物が多くなります。
楽水茶道教室 お稽古2014/4/14
楽水茶道教室 お稽古
これは 七事式の一つで【一二三】
稽古の中の稽古で亭主の点前振りを客側が採点しご亭主が確認した形です。
採点されると緊張するものですが普段どうりの点前か否か、
点数にばらつきがあると客の見る目も問われることになります。

この時はばらつきも少なく普段どうりでした。
楽水茶道廻り炭2014/4/7
楽水茶道廻り炭
桜も散り始め春爛漫となると五徳を引き上げ釜も小さく、釣り釜、透き釜などに取り替え、
七事式の一つ廻り炭をしながら炭点前稽古の総仕上げ
炉の周りに肩を寄せ合ってお互いの炭の継ぎ方引き上げ方を確認し合って学びます。
後半の火種を掘り起こすと同時にパチパチと小さな赤い火種を見るとホット胸をなでおろしたくなる。
毎回この火種に苦労させられる。灰の中で消えてしまうからです(苦笑)
この日はめずらしく火種も元気よく、つづいて数茶 一二三と稽古が進みました。
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